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夢の話。 将来どうなりたいという話ではなく寝ている時に見ている夢。 私の意識がない間にもう一人の自分が作った作り話。
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友人の家は都会から離れた閑静な住宅街。
のはずなのに草原の中の集落になっていた。

近くに堤防があり、足元には草が生い茂っている。
モスグリーンの景色。
霧が立ち込めているようだ。

「このあたりにリフトが2本通ったのよ。」
交通が便利になって嬉しいと友人が話す。
決してそばで会話をしているわけではない。
かと言って電話で話しているわけでもない。
遠くにいるのに近くで話をしているようだ。

それはよかったね、と言おうとした途端彼女は怒りだした。
「地域みんなのものなのに、独り占めする人がいるの」
どういうことなのだろう?
分からないがすごい剣幕で怒っている。
とにかく交通手段が断たれたことが不満らしい。

理由が分からないので彼女の家に行くことにした。

到着すると住人は友人から実家の母に変わっていた。
ここは私の実家らしい。

家に入ると弟夫婦まで来ていた。
部屋には弟の子供、杏奈が寝ている。
よく見ると顔が変だ。

「杏奈の顔にジャムがついたから、洗って」
弟は私に命令する。
到着して早々嫌な気分だ。
仕方がないので洗ってやろうと杏奈を抱き上げると、ジャムがついているどころではない。
顔じゅうジャムだらけ、いや、ジャムの中にかろうじて目がある状態だ。
いったいどうやったらこんな風になるんだろう。

まだ1歳にも満たない杏奈の顔をどうやって洗おう?
洗面所に連れて行ったが悩んでいる。
私は自分の手を濡らし、少しずつ丁寧に拭ってやった。

ようやく綺麗になった杏奈。
食卓に戻り私は食事をしようとした、ひざに杏奈を乗せて。
さっきまで起きていたはずなのに熟睡して舟を漕いでいる。
危ない!と思った瞬間、横に置いてあったカラーボックスに頭をぶつけた。

ぶつけ方が尋常じゃない。
わざわざカラーボックスの中に一度頭を入れ、渾身の力をこめて頭を持ち上げる。
と同時に後頭部を強打した。

もちろん泣きわめく。
(あーあ。泣いちゃった。私は悪くないぞ)
とは思ったが責任を感じて弟に謝ろうと思って・・
思って・・・

目が覚めた。




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